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石綿の使用状況
石綿を建築材料に使用する目的
石綿は、
・引っ張り強さが極めて大きい(高い抗張力)
・表面積が大きくセメント等との密着性に優れている(親和性の良さ)
・不燃性
・耐久性
・耐候性に優れている。
建材は、石綿を使用することにより薄くても丈夫なものになり、また、外壁材として加工されたものは、紫外線や雨等の気象条件に対しても耐久性が優れている。
施工部位 石綿含有建築材料の種類
天井/壁 内装 スレートボード、ケイ酸カルシウム板第一種
パイプセメント板
天井/床 吸音断熱材 石綿含有ロックウール吸音天井板
石綿含有吹き付け材
天井結露防止材 屋根折版用断熱材、石綿含有吹き付け材
床材 ビニル床タイル フロア材
外壁/軒天 外装材 窯業系サイディング、スラブ石膏板
押出成形セメント板 スレートボード
スレート波板 ケイ酸カルシウ板第一種
耐火被覆材 吹付け石綿、石綿含有吹付けロックウール
石綿含有耐火被覆板、ケイ酸カルシウム板第二種
屋根材 スレート波板、住宅屋根用化粧スレート
煙突材 石綿セメント円筒 石綿含有煙突断熱材
建築物における考えられる施工部位と主な石綿含有建築材料の例
施工部位 石綿含有建築材料の種類 製造期間
内装材
(壁、天井)
スレートボード 〜2004
けい酸カルシウム板第一種 〜1994
パルプセメント板 〜2004
スラグ石膏板 〜2004
押出成形品 〜2004
石綿含有ロックウール吸音天井板 〜1987
石綿含有石膏板(ボード) 〜1986
耐火間仕切り けい酸カルシウム板第一種 〜1994
床材 ビニル床タイル 〜1986
フロア材 〜1990
押出成形品 〜2004
外装材
(外壁、軒天)
窯業系サイディング 〜2004
スラグ石膏板 〜2004
パルプセメント板 〜2004
押出成形セメント板 〜2004
スレートボード 〜2004
スレート波板 〜2004
けい酸カルシウム板第一種 〜1994
屋根材 住宅化粧用スレート 〜2004
煙突材 石綿セメント円筒 〜2004
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鈴木事務所

社会保険労務士・行政書士・アスベスト診断士
鈴木祐一郎


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